グレナダ
22日
ホテルでモーニングを食ってから・・・・午前中は何をしたか・・・・・
アルハンブラ宮殿を背景にTV取材を受ける。通訳のマルクに南光女史も一緒だ。取材が終わるまで小泉君はホテルに昼過ぎまで一人で待機。
マンガ・フィスティバルの会場に出て、午後から視察に来た国会議員二名と握手をした。サイン会が始まりスペイン版「オメガ7 Vol.1」、キャットシットワンを用意されたテーブルでサインした。
グラナトの社長とイベント会場の併設された会議室で対談をした。南光女史によれば掛け合い漫才だったとか。この社長は粋な人物なんだ。
マドリッドと同じくコスプレした客が多く、22日は二十代が、23日は家族連れが多かった。小泉君は会場をウロウロとしていたようだ。こっちはこっちで忙しい・・・

ランチは街中で・・・・何を食ったかな?? 覚えてないよ。
夜のディナーはなんだっけ???
思い出した!
TV取材した帰りに予約して、夜はフラメンコを見に行ったんだ。俺はなんか退屈だった。タクシーも捕まらず小泉君、南光女史の三人で、夜のグレナダを酒場に寄り道しながらテクテク徒歩でホテルまで帰った。

何度もテクテク渡ったグラナダの橋から。
23日
イベント会場でコスプレ賞状の手渡しの鳥をやらされた。もう俺は別人格だよ。次に昨日の会議室で新聞記者から長時間取材を受ける。もう連日大忙しいでクタクタ。

イベント会場の前。無人に見えるが背後の会場は満員で酸欠状態。
小泉君はコルドバで通訳をやっていたオバタ女史の案内で、グラナダを観光していた。俺は仕事ばっかりだった・・・・ヤレヤレ正直疲れた。
夕方近くなって通訳のマルクにグラナトの南光さんバルセロナに帰る。小泉君がギリギリセーフで別れの挨拶に間に合った。